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金暁特
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Beijing
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金暁特弁護士の専門分野は、知的財産、紛争解決及び一般会社法務です。特に、日中間の知的財産、紛争解決及び一般会社法務において豊富な経験を有しています。
Education
日本北海道大学法学研究科,法学修士(知的財産法専攻),2013
復旦大学法学部,法学学士,2009
Professional Qualification
中国弁護士資格
Professional Background
金暁特弁護士は、2016 年に方達法律事務所に入所するまで、有名な中国法律事務所の日本業務チームにて勤務していました。
PROFILE
REPRESENTATIVE MATTERS AND CASES
- 日本の有名な映画製作会社及びその中国代理店を代理し、映画キャラクターに関する一連の著作権侵害・不正競争訴訟を取り扱いました。
- 日本の有名な化学メーカーを代理し、特許権・営業秘密侵害紛争を取り扱いました。
- 日本の有名な雑貨会社を代理し、商標権侵害・不正競争訴訟を取り扱いました。
- 日本の大手金属メーカーを代理し、商標権・商号権侵害に関する行政通報について、リーガルサービスを提供しました。
- 日本の有名なカルチュア会社やゲーム会社等を代理し、中国における商標登録に対する異議申立や無効審判請求を取り扱いました。
- 香港の某投資ファンドを代理し、日本のアニメ製作に出資するとともに、同アニメのモバイルゲーム化等の利用許諾についてリーガルサービスを提供しました。
- 中国の某映画製作会社を代理し、日本の小説の映像化等の利用許諾についてリーガルサービスを提供しました。
- 複数の中国ゲーム会社を代理し、日本のゲーム会社との業務提携についてリーガルサービスを提供しました。
- 多数の日系企業の依頼により、知的財産に関する契約作成、法規制対応や権利擁護等のリーガルサービスを提供しました。
- 日本の大手メーカーの中国子会社を代理し、中国国内の業務委託に関する契約紛争訴訟(係争金額は5億元以上)を取り扱いました。
- 日本の大手教育グループの中国子会社を代理し、中国国内のフランチャイズ事業に関する一連の契約紛争訴訟を取り扱いました。
- 日本の大手メーカーの中国子会社を代理し、中国国内の施工契約紛争訴訟を取り扱いました。
- 日本の大手メーカーの中国子会社を代理し、中国国内の債権回収訴訟を取り扱いました。
- 日本の大手メーカーの中国子会社を代理し、中国国内の手形紛争訴訟を取り扱いました。
- 多数の日系企業の依頼により、仲裁・訴訟(労働紛争、契約紛争等を含む)や強制執行等に関するリーガルサービスを提供しました。
- 日本の大手総合商社を代理し、株式譲渡と増資の形式により、中国の国有企業の持分構造改革プロジェクトに参画しました。
- 日本の大手総合商社を代理し、株式譲渡と増資の形式により、中国の動物用医薬品の分野におけるリーディングカンパニーに出資しました。
- 日本の大手総合商社を代理し、事業譲渡と増資の形式により、某ファッ ションブランドの中国における販売事業を買収しました。
- 日本の大手船会社数社間の事業統合に伴う中国現地法人の組織再編、持分譲渡等についてリーガルサービスを提供しました。
- 日本の大手電子製品メーカーを代理し、その中国子会社(他社との合弁企業)間の合併についてリーガルサービスを提供しました。
- 日本の有名なカルチュア会社を代理し、その中国における事業展開(FC展開、複数の合弁会社の設立等)についてリーガルサービスを提供しました。
- 日本の大手電子製品メーカーを代理し、その中国における合弁会社の設立、既存事業の譲渡等についてリーガルサービスを提供しました。
OTHER INFORMATION
- 『中華人民共和国新民事訴訟法司法解釈実務解説(上・下)』(共著)(HSJ 株式会社 2018 年 6 月、7 月出版)
- 『新しい中国民法』(共著)(商事法務2021 年2月出版)



